旅に出たくなるおすすめロードムービー7選【開放的な気分になれる】

旅は人生を豊かにするものです。

旅をすることで、新しい場所や文化に触れたり、自分とは違う人々と交流したり、自分の可能性を広げたりできます。

しかし、なかなか旅に出る機会がないという人も多いのではないでしょうか。

そんなときに観たいのが、ロードムービーです。

ロードムービーは、主人公が旅をすることでさまざまな出会いや体験を通じて成長したり、自分を見つめ直したりする映画のジャンルです。

ロードムービーは、旅の魅力や人生の素晴らしさを感じさせてくれる作品が多く、観ると旅に出たくなる気持ちになります。

そこで、今回は、旅に出たくなるおすすめのロードムービー7選をご紹介します。

それでは、旅に出たくなるロードムービーの世界に一緒に出かけてみましょう。

目次

1.『イージー・ライダー』(1969年)

出典:Amazon

アメリカのカウンターカルチャーを象徴するロードムービーの金字塔です。

ドラッグ密輸で大金を手にした2人のバイカーが、ハーレーダビッドソンに乗ってアメリカを横断する旅を描きます。

途中で出会う人々や風景、そして自由を求める彼らの運命を、ロックのサウンドトラックとともに追います。

アメリカの社会や価値観に疑問を投げかける作品であり、旅の果てに何があるのかを考えさせられます。

2.『モーターサイクル・ダイアリーズ』(2004年)

出典:Amazon

革命家となる前のチェ・ゲバラの青春時代を描いた作品です。

医学生だったチェ・ゲバラと友人のアルベルトが、オートバイで南米を旅する様子を、チェ・ゲバラの日記をもとに再現しています。

旅の途中で見た貧困や不正義に衝撃を受けた彼らは、自分の人生や社会に対する考え方を変えていきます。

美しい南米の風景と、人々との交流が印象的な作品です。

3.『グリーンブック』(2018年)

出典:Amazon

アカデミー賞作品賞を受賞した感動のロードムービーです。

1960年代のアメリカで、黒人の天才ピアニストと白人の用心棒が、南部を巡るコンサートツアーに出かけます。

人種差別が激しい時代に、2人は「グリーンブック」と呼ばれる黒人旅行者のためのガイドブックを頼りに旅をします。

当初は反りが合わなかった2人ですが、旅をするうちに互いに理解し、友情を深めていきます。

実話に基づいた作品であり、人間の心の変化や成長を感じられます。

4.『イントゥ・ザ・ワイルド』(2007年)

出典:Amazon

自然との一体感を求めて、アラスカの荒野に旅立った若者の物語です。クリストファー・マッカンドレスという実在の人物の運命を、ノンフィクション作家のジョン・クラカワーが追跡取材した本を原作としています。

クリスはなぜ旅に出たのか?なぜ死んだのか?

その謎を解きながら、彼が旅で出会った人々や風景を描きます。

旅の終わりに残した言葉「幸福は誰かと分かち合ってこそ、現実のものとなる」が胸に響きます。

5.『リトル・ミス・サンシャイン』(2006年)

出典:Amazon

問題だらけの家族がおくる、コメディタッチのロードムービーです。

全米美少女コンテストで地区代表に選ばれたオリーブは、家族と一緒にミニバスでカリフォルニアの会場を目指します。

しかし、道中で様々なトラブルが起きて…。

家族全員に何かしらの問題があっても、それでも家族の愛によって「だめでもいいんだ」「負けたっていいんだ」と思える映画です。

家族全員がオリーブのことを大好きなんだなぁと、見ていて愛おしくなります。

6.『テルマ&ルイーズ』(1991年)

出典:Amazon

女性の友情と自由を描いた、伝説のロードムービーです。

テルマは夫に束縛されている専業主婦、ルイーズは恋人に裏切られているウェイトレスです。

2人は週末の小旅行に出かけますが、そこで起こった事件をきっかけに、警察を追われる逃亡者になってしまいます。

2人は自分たちの人生を取り戻すために、果敢に旅を続けます。

スーザン・サランドンとジーナ・デイヴィスの名演が光ります。

7.『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』(2013)

出典:Amazon

アイオワ州に住む老人ウディは、ネブラスカ州で宝くじに当選したという手紙を受け取り、現金を受け取りに行こうとする。

しかし、それは詐欺だと気づいた息子のデイヴィッドは、父の無茶な旅に付き合うことにする。

2人は車でネブラスカ州を目指すが、途中でウディの故郷に立ち寄り、昔の友人や親戚と再会する。

アカデミー賞6部門にノミネートされた感動のロードムービーです。

ウディは認知症の兆候があり、口数も少なく、家族とも疎遠です。

しかし、旅をするうちに、彼の過去や人柄が明らかになっていきます。デイヴィッドは父の人生に寄り添い、理解しようと努めます。

モノクロの映像が、ウディの心の色褪せた感じと、アメリカの田舎の風景とを上手く表現しています。

父と子の絆や、家族の愛を感じられる作品です。


まとめ

以上が、旅に出たくなるおすすめのロードムービー10選です。どの作品も、旅をすることで主人公たちがさまざまな出会いや体験を通じて成長したり、自分を見つめ直したりする姿が描かれています。

旅は人生を豊かにするものです。

旅に出ることができないときでも、映画を観て旅の魅力や人生の素晴らしさを感じてみてはいかがでしょうか。

それでは、旅に出たくなるロードムービーの世界に一緒に出かけてみましょう。

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