パワハラ体験談:20代女性 脱毛サロン(年下先輩に密室でお客様の前でされたこと)

20代 女性 脱毛サロンの方のパワハラ体験談をご紹介いたします。

わたしは、29歳のときに、光脱毛のサロンで働いていました。

当時、20人近くスタッフがいましたが、15人くらいは20代前半のスタッフでした。

未経験で入社したので、技術は全くの素人です。

そんな中、ベテランの年下先輩(以下、Nさん)に目をつけられました。

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30代女性製造業のパワハラ体験談はこちら↓

目次

なぜパワハラを受けた?

Nさんは、経験と知識はありましたが、お客様に接する態度に問題があるというか、苦手に思うお客様が多く、Nさん以外でと言われることがありました。

店長にも、よく思われておらず塩対応に見えました。

わたしは、なぜか店長に好かれていてNさんと同じことをしても注意を受けませんでしたが、Nさんには激怒しました。

原因は、わかりませんが、わたしのことが気に入らなかったのだと思います。

パワハラを受けて感じたこと

わたしが、勤務していたサロンはノルマはないですが、売り上げ一覧表があり、誰がいくら契約をとったかが一目でわかります。

Nさんは、いつも1番でした。

契約がとれないと、イライラして新人に当たってきます。

プライドが高く1番でなければ、きが済まないタイプです。

当時は、年下だし余裕ないんだなと思っていました。

疲れているし、しょうがないのかな?と。

でも、しょうがないでは済まされないと思います。

10年以上前のことですが、パワハラを受けたときの嫌な気持ちは残っています。

それくらい、心に傷を残します。

年下先輩に密室でお客様の前でされたこと

光脱毛なので、照射する前にお客様に冷たいジェルを塗ります。

新人は、お客様にジェルをのせる、照射後に拭き取りや、備品の補充をします。

不器用な私は、ジェルをのせることが苦手でした。

Nさんは、ジェルが薄いところを、わたしを睨みつけながら自分で塗ります。

わたしが、塗り直そうとすると、手を払ってきます。

お客様は、うつ伏せの状態なので見えません。

個室なので、他のスタッフが入って来ることはないので、絶好のパワハラスポットになります。

お客様がいるので、録音や録画はできないので、証拠は残せませんでした。

自分にも落ち度があった

Nさんだけが悪い訳ではないです。

わたしは、覚えが悪く不器用だったので、技術習得まで期間がかかりました。

お客様の施術に入る前に、店長のチェックがあります。

店長からO.K.がでなければ、お客様に施術ができません。

なかなかO .K.がでず、毎日練習していました。

Nさんは、エステティシャン歴が長く、努力の塊のような人でした。

真面目な人だったので、中途半端なわたしが許せなかったんだと思います。

Nさんのアドバイスは的確だけど、トゲがありましたし、「はい。」と言わないと、言うまで説教が続くこともあります、

思い返すと、Nさんは、自分は正しいと思っていました。

誰も注意しなかったので、勘違いしていた部分があると思います。

パワハラを受けたらどうすればいい?

実際にその時はパワハラを受けても、どうしたらいいかわからなかったです。

なのでもし今職場でなやんでいて少しでも、おかしいと思ったら、下記の2点を実行してください。

  • 証拠を残す
  • 逃げる

順番に解説します。

証拠を残す

可能なら、録音か録画しましょう。

10年以上前で、当時ガラケーだったので録音機能などなかったと思います。

今は、スマートフォンや小さめの録音機があるので、必要に応じて購入を検討してください。

わたしのように、密室やお客様の前では難しい場合もありますが、録音できれば、立派な証拠になります。

逃げる

自分の精神面や肉体面を考えて欲しいです。

その会社にしがみつかなくても、会社はたくさんあります。

体と心が限界になる前に、退職するのもありです。

精神が崩壊して、回復するまでに時間がかかります。

心の傷は消えないので、傷が浅いうちの新しい場所に行きましょう。

相談窓口があるので、少しでも疑問に思ったら連絡できます。

https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201304/1.html

パワハラ上司のその後

Nさんは、売り上げにつながらないことはしません。

お客様のところに行くときに、新人を連れていきジェルの拭き取りや後片付けをお願いされます。

施術中に、プランの延長やキャンペーンの案内をするのですが、興味のない方にはささっと照射を済ませて、お見送りをわたしに託します。

その間、Nさんは、他のスタッフと談笑をしています。

めんどくさいことは、わたしに押し付けます。

Nさんが新人に押し付けているところを、店長はみていました。

何か問題があるたびに、店長が注意してくれます。

ある日、Nさんが当日欠勤しました。

その後、出勤することはありません。

何があったのかは、わかりませんが、今までやってきたことが、Nさんに返ってきたんだと思います。

まとめ

パワハラは、会社や職業によって違います。

同性の嫌がらせや契約などお金が絡んでくると厄介なこともあります。

とはいえ、自分の身を守れるのは、自分だけです。

退職は、逃げではなく、リスタートとして割り切って考えることも大切です。

我慢せず、誰かに相談しましょう。

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