電動キックボードおすすめ5選【2024年大流行中!危険についても知ろう】

電動キックボードは、自転車や原付と同じように公道を走ることができる便利な乗り物です。

しかし、その分交通ルールや安全対策にも気を付けなければなりません。

最近では、電動キックボードによるひき逃げ事件や死亡事故も発生しており、危険性も指摘されています。

そこで、この記事では、電動キックボードの選び方や交通ルール、事故防止のための注意点などを解説します。

また、おすすめの電動キックボード5選も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

目次

電動キックボードの選び方

電動キックボードを選ぶ際には、以下の3つのポイントに注目しましょう。

  • 公道走行可能かどうか
  • バッテリーの性能
  • 乗り心地や機能性

公道走行可能かどうか

電動キックボードは、原動機付自転車(原付)や特定小型原動機付自転車という車両区分に分けられます。

原付に該当するものは、免許やヘルメットが必要で、最高速度は30km/h以下です。

特定小型原動機付自転車に該当するものは、免許やヘルメットが不要で、最高速度は20km/h以下です。

ただし、どちらも保安部品の装備や自賠責保険の加入、ナンバープレートの取り付けが必要です。

公道を走りたい場合は、これらの条件を満たしているか確認しましょう。

バッテリーの性能

電動キックボードのバッテリーの性能は、航続距離や充電時間に影響します。

航続距離は、バッテリーの容量や走行速度、道路状況などによって変わりますが、一般的には10kmから40km程度です。

充電時間は、バッテリーの種類や充電器の出力によって変わりますが、一般的には2時間から6時間程度です。

自分の用途や目的に合わせて、バッテリーの性能を選びましょう。

乗り心地や機能性

電動キックボードの乗り心地や機能性は、タイヤのサイズや素材、サスペンションの有無、折りたたみ機能の有無などによって変わります。

タイヤのサイズや素材は、路面の振動や滑りやすさに影響します。

一般的には、タイヤが大きくて空気入りのものが乗り心地が良く、タイヤが小さくてゴム製のものが軽量で持ち運びやすいです。

サスペンションの有無は、衝撃や振動の吸収に影響します。サスペンションがあると乗り心地が良くなりますが、重量や価格が高くなる場合があります。

折りたたみ機能の有無は、収納や持ち運びの便利さに影響します。

折りたたみ機能があるとコンパクトになりますが、構造が複雑になる場合があります。

自分の好みやライフスタイルに合わせて、乗り心地や機能性を選びましょう。

電動キックボードの交通ルール

電動キックボードは、原付や自転車と同じように、車道や自転車専用レーンを走ることになります。

歩道を走ることはできません。

また、以下のような交通ルールにも従いましょう。

  • ヘルメットの着用(原付に該当するものの場合)
  • 二段階右折の実施
  • 飲酒運転の禁止
  • 信号や標識の遵守
  • 歩行者や自転車との安全な距離の確保

電動キックボードの事故防止のための注意点

電動キックボードは、自転車や原付と比べて、車体が小さくて見えにくい場合があります。

また、ブレーキやハンドルの操作に慣れていない場合や、路面が濡れている場合などには、転倒や衝突の危険が高まります。

事故を防止するためには、以下のような注意点に気を付けましょう。

  • 車や歩行者に対して、ベルやライトなどで存在を知らせる
  • 速度や車間距離を適切に調整する
  • 前輪ブレーキを強くかけすぎない
  • 雨や雪などの悪天候時は走行を控える
  • ヘルメットや手袋などの保護具を着用する

おすすめの電動キックボード5選

ここからは、おすすめの電動キックボード5選を紹介します。

それぞれの特徴やメリット、デメリットを比較して、自分に合ったものを選んでください。

1. SWALLOW | ZERO9

出典:SWALLOW公式サイト

SWALLOW | ZERO9は、公道走行可能な特定小型原動機付自転車に該当する電動キックボードです。

最高速度は20km/hで、航続距離は約40kmです。

前後にサスペンションがあり、乗り心地が良いのが特徴です。

また、8.5インチの空気入りタイヤやディスクブレーキ、LEDライトなどの保安部品が備わっています。

折りたたみ機能もあり、重量は約18kgです。ただし、充電時間は約6時間と長めです。

  • メリット:乗り心地が良い、保安部品が充実、航続距離が長い
  • デメリット:充電時間が長い、重量が重い

2. AINOHOT | 電動キックボード | AINOHOT H001

[AINOHOT | 電動キックボード | AINOHOT H001]は、公道走行可能な原付に該当する電動キックボードです。

最高速度は30km/hで、航続距離は約25kmです。10インチの空気入りタイヤやディスクブレーキ、LEDライトなどの保安部品が備わっています。

折りたたみ機能もあり、重量は約20kgです。充電時間は約4時間です。

ただし、ヘルメットや免許が必要です。

  • メリット:速度が速い、保安部品が充実、充電時間が短い
  • デメリット:ヘルメットや免許が必要、重量が重い

3. Xiaomi | Mi Electric Scooter Pro 2

出典:https://mi-scooter.uk/xiaomi-e-scooters/

Xiaomi | Mi Electric Scooter Pro 2は、公道走行可能な特定小型原動機付自転車に該当する電動キックボードです。

最高速度は20km/hで、航続距離は約45kmです。8.5インチの空気入りタイヤやディスクブレーキ、LEDライトなどの保安部品が備わっています。

折りたたみ機能もあり、重量は約14.2kgです。充電時間は約8.5時間です。

また、スマートフォンと連携して、速度やバッテリー残量などの情報を表示できるアプリがあります。

  • メリット:航続距離が長い、保安部品が充実、スマートフォンと連携できる
  • デメリット:充電時間が長い、アプリの操作が面倒

4. KUGOO | 電動キックボード | KUGOO S1

KUGOO | 電動キックボード | KUGOO S1は、公道走行不可能な電動キックボードです。

最高速度は30km/hで、航続距離は約30kmです。8インチのゴム製タイヤやドラムブレーキ、LEDライトなどが備わっています。

折りたたみ機能もあり、重量は約11kgです。

充電時間は約4時間です。

また、液晶画面で速度やバッテリー残量などの情報を表示できます。

公道走行不可能なので、私有地や公園などでの使用に限られます。

  • メリット:速度が速い、軽量で持ち運びやすい、液晶画面で情報が見やすい
  • デメリット:公道走行不可能、タイヤが滑りやすい、ブレーキが弱い

5. MEGAWHEELS | 電動キックボード | MEGAWHEELS S5

[MEGAWHEELS | 電動キックボード | MEGAWHEELS S5]は、公道走行不可能な電動キックボードです。

最高速度は25km/hで、航続距離は約22kmです。

8.5インチの空気入りタイヤやディスクブレーキ、LEDライトなどが備わっています。折りたたみ機能もあり、重量は約12.5kgです。充電時間は約4時間です。

公道走行不可能なので、私有地や公園などでの使用に限られます。

  • メリット:乗り心地が良い、保安部品が充実、充電時間が短い
  • デメリット:公道走行不可能、速度が遅い、重量が重い

まとめ

電動キックボードは、公道走行可能なものと不可能なものがあります。

公道走行可能なものは、交通ルールや安全対策に気を付けながら、便利に移動できます。

公道走行不可能なものは、私有地や公園などで、楽しく遊べます。自分の目的や好みに合わせて、電動キックボードを選んでください。

おすすめの電動キックボード5選を紹介しましたが、他にも多くの種類やブランドがあります。

ぜひ、自分にぴったりの電動キックボードを見つけてください。

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